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LEDマルチコントロール 縦長 64x128表示

LMC-01を四枚使用して駆動し、PCで表示しているYoutube動画を、LEDパネルに表示させています。
使用しているLEDパネルは、秋月電子などで入手可能な安価なパネルを連携させています。
輝度が落ちましたが、色表現を13bitまで拡大したため、黒色の表現やコントラストの再現度が大きく強化されました。
およそ3000ルーメンの輝度があるため、直射日光下でなければ充分な視認性が獲得できています。


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LEDモニタ 高輝度版連携動作デモンストレーション

LEDモニタ 32x32高輝度パネルを4連携で表示するデモンストレーションです。
途中のコマ落ちが発生しているのは、Windows側画像取り込みソフトウェアが未改良であるためです。
暗い画像の表示が不明瞭であるのは、LEDそのものが白いために黒の発色が悪くなるためです。

グレースケール32x32 プレビュー

LEDタイルモニタシステムの新製品の開発を行っています。

LEDタイル GS32x32試作 構造写真




これは、LEDタイルモニタシステム グレースケール32×32ドット版のプレビューです。
従来のLEDタイルはフルカラー8x8ドットでしたが、タイルコントローラの改良によって、グレースケールながら32x32ドットの画像を表示することができるようになりました。もちろんフルカラー版と同じく階調表示も可能です。

画像のものは試作品で、LEDの点灯が欠けているところなどがあり、また応答速度や表示精度のチューニングも不十分ですが、このような密度の文字表示が可能となっていることがわかります。

LEDタイル試作版公開

 カラーLEDマトリックスを使用して動画像表示を行うボードを試作しました。

 大量のLEDマトリックスをタイルのように自在に並べて接続し、なおかつ24ビットフルカラー動画像表示を可能にしました。



LEDタイルボードとカラーLEDマトリックス
 これが開発したLEDタイルボードと、市販の8X8ドットカラーLEDマトリックスです。
 LEDタイルボードは、LEDマトリックス1つごとに1つ使用します。セットでLEDタイルと呼んでいます。擬似12ビットPWMの実現により、8x8ドットの24ビットフルカラーの表示が可能です。

LEDタイルボード2枚と、LEDタイルのホストの接続例

 LEDタイルを、別に開発した専用のホスト基盤に接続します。ホスト基盤はMicroSDメモリカードから画像データを読み出して動画表示します。さらに、LEDタイル同士を数珠つなぎに接続して、複数のLEDタイルを一括制御します。
 LEDタイルは自在に配置が可能です。隣接接続ならばコネクタ同士を接続するだけですし、タイル間の距離があるならばケーブルで接続します。各タイルに初期設定などは一切必要ありません。単に接続するだけで認識されます。

MicroSDカードに格納されるBMP画像の例

 表示する画像は、このような特別なビットマップファイルで用意します。縦8ドットごとに画像が分割され、アニメーションを行っています。MicroSDカードにこのファイルを格納します。
 この動画用のビットマップ画像は、タイルの配置に合わせて作成します。サンプルは、開発中の専用の動画作成ソフトウェアを使用しています。
 動画像表示の場合のタイル数は、今のところは通信速度の関係で16程度が上限です。

画像スクロール限定の接続方法
 動画像表示と別に、画像スクロール限定の機能もあります。この場合は、縦2列(16ドット)が可能で、接続数には上限はありません。もちろん24ビットフルカラーです。ライン状の電光掲示板などに適しています。

テーマ : ハードウェア
ジャンル : コンピュータ

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