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LEDモニタ 高輝度版連携動作デモンストレーション

LEDモニタ 32x32高輝度パネルを4連携で表示するデモンストレーションです。
途中のコマ落ちが発生しているのは、Windows側画像取り込みソフトウェアが未改良であるためです。
暗い画像の表示が不明瞭であるのは、LEDそのものが白いために黒の発色が悪くなるためです。

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LEDタイル試作版公開

 カラーLEDマトリックスを使用して動画像表示を行うボードを試作しました。

 大量のLEDマトリックスをタイルのように自在に並べて接続し、なおかつ24ビットフルカラー動画像表示を可能にしました。



LEDタイルボードとカラーLEDマトリックス
 これが開発したLEDタイルボードと、市販の8X8ドットカラーLEDマトリックスです。
 LEDタイルボードは、LEDマトリックス1つごとに1つ使用します。セットでLEDタイルと呼んでいます。擬似12ビットPWMの実現により、8x8ドットの24ビットフルカラーの表示が可能です。

LEDタイルボード2枚と、LEDタイルのホストの接続例

 LEDタイルを、別に開発した専用のホスト基盤に接続します。ホスト基盤はMicroSDメモリカードから画像データを読み出して動画表示します。さらに、LEDタイル同士を数珠つなぎに接続して、複数のLEDタイルを一括制御します。
 LEDタイルは自在に配置が可能です。隣接接続ならばコネクタ同士を接続するだけですし、タイル間の距離があるならばケーブルで接続します。各タイルに初期設定などは一切必要ありません。単に接続するだけで認識されます。

MicroSDカードに格納されるBMP画像の例

 表示する画像は、このような特別なビットマップファイルで用意します。縦8ドットごとに画像が分割され、アニメーションを行っています。MicroSDカードにこのファイルを格納します。
 この動画用のビットマップ画像は、タイルの配置に合わせて作成します。サンプルは、開発中の専用の動画作成ソフトウェアを使用しています。
 動画像表示の場合のタイル数は、今のところは通信速度の関係で16程度が上限です。

画像スクロール限定の接続方法
 動画像表示と別に、画像スクロール限定の機能もあります。この場合は、縦2列(16ドット)が可能で、接続数には上限はありません。もちろん24ビットフルカラーです。ライン状の電光掲示板などに適しています。

テーマ : ハードウェア
ジャンル : コンピュータ

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